数学勉強法(様々なケース)その1

数学勉強法(様々なケース)その1

数学の勉強法は様々考えられます。


算数段階:

算数だけでなく、他の教科も振るわない場合:

算数をまず、集中的に取り組むのがいいと思います。

計算問題中心に、取り組み、長い目で改善されるのを待ちましょう。

字が汚く、計算ミスの原因になっている場合:

字が汚くてもいいので、少しでも丁寧に書くようにするのがいいと思います。
最低限、自分にはよく分かるように丁寧に書くことです。

角度などの問題で、図形をフリーハンドで書けない場合:

仕方ないので、普段は、定規や三角定規、分度器を使いましょう。

計算問題は大丈夫だが、文章問題ができない場合:

文章がすぐには、よく理解できていない場合が考えられます。
そこで、重要な文節に下線を引く、とにかく重要そうなところです。

そこを、□や△に置き換えてみます。

それから、式に落とし込みます。

そうすれば、計算問題になります。

しかし、自信がない場合、普段は解ける計算をミスする可能性があります。

あきらかに、答えがきたない値となる場合、計算ミスがないか確認します。
計算ミスがないと判断される場合に、立ち戻って、式への落とし込みを見直します。

これらを繰り返して、答えがきれいな値となるまで繰り返します。

どうしても、きれいな数字にならない場合、
最も確からしい解法を選択し、その答えにします。

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(続く)

iPhoneSEで格安simを使うには

iPhoneSEで格安simを使うには

 

simロックが掛かっている場合は、simロックを外せる場合はいいが、
simロック解除アダプタを使う方法を示す。

 

まず、simロック解除アダプタには色々あって、まず最初に使ったアダプタは、その当時は最良のもので、格安simが圏外病になり易いのがネックであった。その場合はsimフリーの端末に入れて、simの圏外病を直すために、通信を行って、simの圏外病を直す。

 

しかし、最近は少し高いsimロック解除アダプタが出てきて、それを使うことにした。しかし、simが圏外病のままで、説明のサイトを見ずに、前のアダプタのように行ったが、うまくいかない。
そこで、前のアダプタに戻すがそれもダメである。

 

そこで、新しいアダプタの説明のサイトを見て、格安simをアダプタなしに、そのままiPhoneSEに挿して、緊急電話を行うと、なぜかsimが復活する。
再度、新しいアダプタでsimを入れると圏外ではあるがうまくいきそうである。


simの圏外病をsimフリー端末で直して、うまくいった。今度は、4GやiMessage、FaceTimeを有効にしてもsimが圏外病にならないみたいです。

 

書き溜めた、知恵ノートをどうするかの一考

書き溜めた、知恵ノートをどうするかの一考

以下の質問に回答しました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14174849009

とにかく、まず、Excelのファイルにまとめてみました。

目次に当たる部分をまずコピーして、貼り付けて、
次に、一つ一つコピーして、張り付けて、
図は、ファイルとしてダウロードして、ファイルとして貼り付ける

を実行しました。

f:id:carrot1133:20171024090234p:plain

 

ガラケイからガラホへ

ガラケイからガラホへ

ガラケイとスマホの二台持ちなのですが、ガラケイのアプリが来年の3月末に終了ということなので、案内が来ていたので、このガラケイをガラホにしてみました。

ガラケイでは、モバイルEdyとモバイルnanacoを使っていました。

機種変したガラホでは、標準でモバイルEdyのアプリはあるのですが、モバイルnanacoは現在のところないようです。

モバイルnanacoのガラケイからの引越しの手順をすでに踏んでいるので、どうしたものかと思っていたところ、Androidスマホを使って、ESファイルエクスポーラというアプリで、bluetooth経由で、ガラホにいろいろなアプリをインストールできるらしいので、モバイルnanacoをインストールしてみた。うまくインストールできました。そして、ガラケイからのモバイルnanacoの引越しも完了できました。

簡易版ビンゴのシミュレーション

ビンゴのシミュレーション

 

iOSのbasicのアプリで、ビンゴのシミュレーションを行います。

今回は、ビンゴの限定バージョンです。

 

ビンゴのシミュレーションの難しいところは、ビンゴの自由度を上げることで、真ん中フリーを含む、n×nのビンゴを容易に達成できることである。

そして、nが大きい完全ビンゴとなると、ランダムのアルゴリズムの精度を上げなければならない。

つまり、シミュレーションで小さい確率を評価するには、ランダムのアルゴリズムに依存してしまう可能性がある。

ランダムのアルゴリズムの進化は、AI(人工知能)のアルゴリズムの進化と同様に、これで完全な完成というゴールがないようだ。

 

(続く)

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簡易版ビンゴのbasicのソースプログラム

 

5 A0=5
6 A1= (INT(A0*RND(0)))
7 A2= (INT(A0*RND(INT(TI/60))))
8 A0=A1+A2
9 A0=5
10 A1= (INT(A0*RND(0)))
20 A2= (INT(A0*RND(INT(TI/60))))
21 A4= (INT(A0*RND(INT(TI MOD 2))))
22 A5= (INT(A0*RND(0)))
24 A6= (INT(A0*RND(INT(TI/60))))
25 A7= (INT(A0*RND(INT(TI MOD 2))))
26 A8= (INT(A0*RND(0)))
27 A9= (INT(A0*RND(INT(TI/60))))
40 PRINT (1+A0*0+A1)
50 PRINT (1+A0*1+A2)
60 PRINT (1+A0*2+A4)
70 PRINT (1+A0*3+A5)
80 PRINT (1+A0*4+A6)
90 PRINT (1+A0*5+A7)
100 PRINT (1+A0*6+A8)
110 PRINT (1+A0*7+A9)
120 END

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9のA0=5 を外す、色々変化します。
(Hand BASICアプリ用)

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12 A=5
14 A(0)=0
15 for i=1 to 8
20 A(i)=rand(5)
40 PRINT 1+A(0)+A(i)
45 A(0)=A(0)+A
50 next 
120 END

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12のA=5 をA=rand(10)にすれば、
様々に変化します。
(BASIC-II アプリ用:
ランダム関数に難あり、工夫が必要みたいです)

 

 

従来の統計分析の指導方法

従来の統計分析の指導方法

従来のスモールデータの統計分析の指導準備として、従来の統計分析の適応範囲の把握が重要ではないだろうか?

スモールデータだからといっても、手計算では計算量が多く、けれどもExcelでは、ブラックボックス的になってしまう。そこで、手計算とExcel的な両者の面を合わせ持つ、関数電卓を採用したい。

しかし、関数電卓には、手頃なものから、高機能なものまである。そして、スマートフォンのアプリとしても関数電卓アプリもある。

ここでは、関数電卓アプリはいつでも導入できるので、関数電卓をまずは幅広く三種購入した。

最初は、手頃な関数電卓で、試し、使い慣れてから高機能のものにシフトする方法を考え、実行に移す。

今の所、関数電卓の実機の利点は、物理的なキータッチが快く、電源オフにしても統計処理で入力したデータは保持される。
紙媒体での説明書が高機能のものも併記されていて、知りたい機能が引き易い。

実際に参考書を見ながら、分散分析の手計算に挑戦する。

(続く)

 

統計分析について

実証分析などの統計を使った、分析では、どのような、結果と考察が望まれるだろうか?

 

予め想定された、結果になるのがいいのだろうか?

やはり、新しい知見が得られることが重要ではないだろうか?

 

そう考えると、従来の統計分析では、どんな問題点が考えられるだろうか?

とにかく、データを集めることが大変であったと思われる。

説得力のある知見を見い出すには、従来の統計学だけでなく、新しい予想の根幹となる式を開発しないとならなかった。

 

ビッグデータのような最新の統計分析では、どんな利点があるのだろうか?

 

まずは、ほぼ制限なく大量のデータを扱えること、データ処理がリアルタイムでも可能であることである。

 

そのため、予めに予想の根幹となる式を開発せずに、多次元の空間から、コンピュータが自ら特徴を見つけだすことが可能である。

 

(続く)

 

(続き)

従来のスモールデータの統計分析とビッグデータの統計分析では、スモールデータでは両者の統計分析で当然結果が異なることはなく、一緒である。

なので、ビッグデータと従来の
統計分析を同時進行で勉強するのが望ましい。

ビッグデータアルゴリズムは日々進化して、進化には進化が止まるゴールが存在しない。

しかし、アルゴリズムが無限大に増加するのではない。従来のOSなどは、無限にシステムが肥大化する傾向があった。しかし、ビッグデータアルゴリズムはそうではない。

人間の進化と同様に無限に肥大化する必要性はない。

(さらに続く)